学童野球オープン戦で積極果敢にプレーする選手たち=河津町の河津南小グラウンド

 ■合宿兼ねレベルアップ

 県東部地区学童野球9チームのオープン戦「河津桜フレンドリーカップ2018」(河津町観光協会主催)が3、4の両日、河津町と東伊豆町で開かれた。小学5年生主体の新チームが練習試合でレベルアップを図った。

 シーズン入りを前に、河津桜がほころぶ暖かな町で合宿を兼ねて思い出もつくってもらおう―という交流戦で、昨年に続き2回目。

 地元の河津ジャガーズをはじめ伊東ジュニア、リトルジャイアンツ(三島)、長泉リトルヤンキース、裾野イーグルス、愛鷹ホークス(沼津)、神山少年野球クラブ(御殿場)、富士宮ダイナマイツ、北山スカイラークス(富士宮)の約200人が参加した。

 河津南小と河津中、東伊豆町営の3グラウンドに分かれて一日2試合ずつ計18試合を行った。選手たちは盛んに声を出しながら積極果敢なプレーを繰り広げた。

 一部のチームを除き町内に宿泊し交流した。指導者と保護者は初日夜、懇親会も開いた。

 【写説】学童野球オープン戦で積極果敢にプレーする選手たち=河津町の河津南小グラウンド