国政報告する勝俣氏(左)。右は森氏=河津町の笹原コミュニティー防災センター

 自民党河津町支部(山本和之支部長)は4日、笹原コミュニティー防災センターで国政・県政報告会を開いた。勝俣孝明衆院議員と森竹治郎県議を迎えた。

 勝俣氏は、国際観光旅客税法(出国税)について「観光庁設立時の予算は200億円だったが、出国税は400億円の税収が見込まれる重要な税制。しっかりこの地域に観光予算を確保したい」と話し、伊豆縦貫自動車道整備促進も強調した。

 森氏は、県の新年度予算・事業案を説明した他「縦貫道整備を着実に進めるため足しげく陳情し続けなくてはならない」と話した。

 また岩井茂樹参院議員があいさつした。支部員や町民ら約30人が熱心に耳を傾けた。

 【写説】国政報告する勝俣氏(左)。右は森氏=河津町の笹原コミュニティー防災センター