福井市長に全日本交通安全協会会長表彰の受賞を報告する飯田部長(左)=下田市役所

 交通安全協会下田地区支部下田分会女性部(飯田貞子部長)がこのほど、交通安全優良団体として全日本交通安全協会会長表彰を受けた。同賞は下田地区支部管内の交通安全団体では23年ぶりの受賞となった。

 同女性部は1984年に発足し、現在28人で活動する。地域の各種イベントに参加し、反射材の普及やシートベルト・チャイルドシート着用などの広報活動を展開している。

 また、新入学児童に手作りの交通安全マスコット、高齢者に手作りの交通安全絵手紙を贈るなど、積極的に活動している。

 表彰式は、第58回交通安全国民運動中央大会(1月19日、東京・文京シビックホール)の席上で行われた。会長表彰は本年度、全国42団体が受賞した。

 飯田部長をはじめ役員、事務局の4人が9日、福井祐輔市長を訪ね、受賞を報告した。

 福井市長は「暑い日も寒い日も交通安全活動に取り組み、ありがたく感謝しています」とねぎらい、受賞をたたえた。

 【写説】福井市長に全日本交通安全協会会長表彰の受賞を報告する飯田部長(左)=下田市役所