紹介を受ける2018年度の新入職員=下田市吉佐美の福祉施設・みくらの里

 社会福祉法人梓友会(川島優幸理事長)は2日、2018年度の入職式を下田市吉佐美で運営する福祉施設・みくらの里で開いた。この春に大学、高校を卒業した新入職員7人が式に臨み、将来の活躍を誓った。

 川島理事長が一人一人に辞令を交付し「今後、業務で大きな壁や困難にぶつかる時があると思うが、常に利用者の立場になって考えてほしい」と呼び掛けた。新入職員代表の山本洋之さんは「若さとチャレンジ精神の全力投球で(仕事に)向き合う。一日でも早く役に立つ人材になりたい」と抱負を述べた。

 新入職員は一通りの研修を受けた後、介護職員や栄養士として各施設に配属される。

 【写説】紹介を受ける2018年度の新入職員=下田市吉佐美の福祉施設・みくらの里