活動内容について話し合う会員たち=下田市四丁目の市総合福祉会館

 下田市の有志による手品サークル「下田はてなの会」(浅野勝美会長)がこのほど、設立された。

 手品を楽しみながら親睦を深める場を設けて、家に引きこもりがちな人が外出するきっかけをつくろうと浅野会長が中心となり立ち上げた。会員は18人で50~80代の女性が多い。

 活動は毎月1回月曜日、午前9時半~11時半に四丁目の市総合福祉会館で行う。会費は年間千円。

 会員同士で手品を覚えたり、施設で披露したりするほか、募金などの社会奉仕活動も計画している。浅野会長は「手品は手を動かし脳を刺激するので健康にも良い。生きがいにもなると思うのでいつでも誰でも入会してほしい」と話す。

 問い合わせは浅野会長〈携帯090(1471)3398〉へ。

 【写説】活動内容について話し合う会員たち=下田市四丁目の市総合福祉会館