フラワー都市交流の成功を願い、協力を呼び掛ける志田会長=下田市中央公民館

 花であふれる町づくりを推進する「下田市花協議会」(志田保子会長)は13日夜、2018年度総会を中央公民館で開き、事業計画や予算などを決めた。

 花の苗は4月23日にペチュニア、7月9日にベゴニア、11月12日にサクラソウを配布。ハンギングバスケット講習会は4月24日、7月10日、11月17日に開く。

 下田が会場となる「フラワー都市交流」(6月17、18日)では、ハンギングバスケットのほか、アジサイ、ユリ、アヤメの鉢で街中を彩り、加盟都市の参加者にトコロテンやニューサマーオレンジなどをサービスすることを確認した。

 あいさつに立った志田会長は「フラワー都市の来訪者に、下田の町は美しく、花の町づくりに一生懸命取り組んでいる、と言ってもらえるよう協力をお願いします」と呼び掛けた。

 【写説】フラワー都市交流の成功を願い、協力を呼び掛ける志田会長=下田市中央公民館