指定証を受け取る鈴木施設長(右)=下田署

 下田署と下田地区安全運転管理協会(鈴木一仁会長)は13日、本年度の「安全運転管理推進事業所」に特別養護老人ホーム・梓の里(社会福祉法人・梓友会運営、従業員60人)を指定した。同日、同署で指定証の交付式を開き、山本寿久署長が鈴木徹洋施設長に手渡した。

 同事業所は今後1年間、従業員を対象に危機管理や危険予知といった事故防止プログラムを実施し、施設周辺の道路を利用する交通ドライバーに対して安全運転の啓発活動などを行う。

 交付式では、山本寿久署長が「交通安全のリーダーとして、従業員や家族も含めて事故防止の輪を広げてほしい」と呼び掛けた。鈴木施設長は「これを機に職員一同、地域の模範となるよう、より一層の交通安全を心掛け、事故のない一年にしたい」と抱負を述べた。

 【写説】指定証を受け取る鈴木施設長(右)=下田署