松崎町は26日、固定資産税に課税誤りがあったと発表した。

 窓口税務課によると、対象は31件。2017年に所有権が移転された建物の一部家屋について処理がされず、前所有者に課税していたという。金額の多い事例は約6万5千円の誤りとなった。

 改めて課税計算を行い、当事者に更正決定通知書を作成・持参し直接謝罪に赴くという。納付済みの人には還付手続きも行う。町は「今後は複数の担当者による二重チェックを厳守し、再発防止を徹底していく」とした。