買い物客に啓発用品を配る大村所長(右)=下田市東本郷の下田とうきゅう前

 子どもの日から始まる児童福祉週間(5月5~11日)に向けて、県賀茂健康福祉センターと賀茂児童相談所などは27日、下田市東本郷の下田とうきゅう前で街頭キャンペーンを実施した。関係者5人が参加し、買い物客らに啓発用品を手渡して、子育て支援や児童虐待などの問題に対する理解を呼び掛けた。

 大村新治所長が「今年の標語『あと一歩 力になるよ その思い』を念頭に活動しよう」とあいさつ。参加者は子ども・家庭110番や児童相談所などの連絡先が書かれたパンフレットと折り紙を100セット配布した。県のマスコットキャラクター「ちゃっぴー」も参加した。

 【写説】買い物客に啓発用品を配る大村所長(右)=下田市東本郷の下田とうきゅう前