東京五輪・パラリンピック下田市推進協議会が製作したPRポスター

 ■五輪・パラ・サーフィン米国ホストタウン

 2020年東京五輪・パラリンピックの米国ホストタウンに決まった下田市推進協議会は、PRポスターを製作した。

 A1判(594ミリ×841ミリ)サイズで、500部印刷した。同市出身のトッププロサーファー大野修聖さんが吉佐美大浜でサーフィンしている写真を使用し「ようこそ下田へ。」と歓迎の言葉を入れた。写真は同市のサーフィンフォトグラファー土屋高弘さんが撮影した。

 ホストタウンは、五輪に参加する海外選手や関係者と住民が交流する政府認定都市。下田市は米国とサーフィンを中心に交流するホストタウンに登録された。

 19、20日の黒船祭サーフィンコンテスト(多々戸浜、コンディションにより白浜海岸)では、米サーフィンチームの参加が予定されている。

 ポスターは、道の駅・開国下田みなと内のアウトドア案内窓口「しーもん」で無料配布している。

 【写説】東京五輪・パラリンピック下田市推進協議会が製作したPRポスター