体育館内の「交差点」を安全に走行する児童=松崎小

 ■「ライト、反射材は大切」

 松崎町立松崎小(鈴木徹弥校長)は9日、4~6年生121人を対象とした自転車教室を開いた。児童は安全な自転車の利用と正しい点検について学んだ。

 交通安全協会下田地区支部の交通安全指導員を講師に招いた。指導員は自転車に乗る前の注意点として「ライト、反射材、ベルは『ここに自転車がいますよ』と知らせるために大切。もし壊れていたらすぐに取り換えるように」と呼び掛けた。

 体育館内に「交差点」を設置し、児童がそれぞれ安全走行を実践した。「青信号の時も左右と後ろを確認する」「ブレーキは左、左、両手の3回でかける」などのアドバイスを受けながら走行した。

 1~3年生の教室は4月に実施している。

 【写説】体育館内の「交差点」を安全に走行する児童=松崎小