道の駅・開国下田みなとの外壁にお目見えした“黒船”の絵画=下田市外ケ岡

 「黒船祭」(18~20日)を控えた下田市の道の駅・開国下田みなとに外壁に、大きな“黒船”の絵画がお目見えし、観光客らの目を引いている。

 絵画は、3×4メートルの大きさ。上原美術館が4日に開催した「みんなで大きな黒い船を描こう!」で、参加者16人で共同制作した作品だ。

 開催中の企画展「美を旅する」(~5月20日)で展示しているモネの「ルーアンのセーヌ川」(静岡県立美術館蔵)を模写した。作品中央の帆船を黒船に見立てた。

 市民の模写作品は、黒船祭最終日の20日まで展示している。

 【写説】道の駅・開国下田みなとの外壁にお目見えした“黒船”の絵画=下田市外ケ岡