ニューポート市との姉妹都市提携60周年を記念したピンバッジ

 ■黒船祭で限定販売 日米国旗と地図に位置記す

 下田市は、米ニューポート市との姉妹都市提携60周年を記念し、ピンバッジを作製した。黒船祭期間中(18~20日)、三丁目の大横町通りに開設する「ニューポートハウス」で1個500円で販売(限定300個)する。

 バッジは、日米の国旗と世界地図に下田市とニューポートの位置を記したデザイン。「60th Anniversary」「Since 1958」などの英文を記した。簡単に着脱できるマグネット式になっている。

 ニューポート市は、幕末に黒船を率いたペリー提督の出身地。1958(昭和33)年5月17日に姉妹都市提携を結んだ。両市の黒船祭に合わせ毎年行き来して交流を重ねている。 

 今回の黒船祭にはニューポート市からリン・セグリー副市長(女性)ら16人が来訪し、記念式典や植樹などの記念行事を予定している。

 ニューポートハウスはニューポート市の情報発信の場として開設し、交流の足跡や写真展示、ニューポート市関連グッズを販売する。3日間とも午前10時~午後5時。

 【写説】ニューポート市との姉妹都市提携60周年を記念したピンバッジ