買い物客に啓発用品を配る参加者=下田市西本郷のマックスバリュ伊豆下田店

 6月の「食育月間」と「健診(検診)受診強化月間」に合わせて、県賀茂健康福祉センターは12日、下田市西本郷のマックスバリュ伊豆下田店でキャンペーン活動を展開した。

 県職員や市健康づくり食生活推進員、市いきいきサポーターなど10人が参加し、買い物客に啓発用のチラシやクリアファイルなど約100部を配り、食生活の改善やがん検診の受診の大切さ訴えた。

 同センターの担当者は、特に賀茂地区の受診率がいずれも目標値の50%を大きく下回っている現状を指摘し「(がんなどの)早期発見、治療に向けて早めに受診してほしい」と話した。

 【写説】買い物客に啓発用品を配る参加者=下田市西本郷のマックスバリュ伊豆下田店