前半6分の日本の先制点に湧く観客=南伊豆町の下賀茂熱帯植物園

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本―コロンビア戦が行われた19日夜、賀茂各地の飲食店などで観戦会が催された。南伊豆町の下賀茂熱帯植物園(安藤広和支配人)には30人ほどが集まり、2―1の勝利に酔いしれた。

 試合開始1時間以上前から続々と人が集まった。ユニホームを着たり顔を青く塗ったりして声援を送り、後半28分に勝ち越しゴールが決まると“ニッポン”コールが起こった。

 園内には近隣の居酒屋が出店し、来場者はビールを片手に楽しんだ。手石の上田和弘さんは「信じられない。まさか勝つと思わなかった」と話した。

 同日は同町のスナック・ナウ、下田市のナンズ・ビレッジなどでも観戦会が行われた。

 【写説】前半6分の日本の先制点に湧く観客=南伊豆町の下賀茂熱帯植物園