あいさつする相馬理事長=河津町保健福祉センター

 河津町シルバー人材センターは20日、町保健福祉センターで総会を開いた。2017年度契約金額が4年ぶりに増加した事業実績などの事業報告、事業計画、相馬二郎理事長(川津筏場)の再任など役員改選を承認した。

 事業実績によると▽契約金額は5060万円で3・3%増▽受注は693件▽就業延べ人数は9138人(実数83人)▽会員数は109人で増減なし―となった。事業計画は▽安全・適正就業の推進▽組織の充実、運営の強化―などを基本方針に▽会員や就業機会の確保▽技術講習―などを挙げた。

 相馬理事長は「地域社会の一員として活躍できるよう、町や商工会などと連携して事業を推進する」と抱負を述べた。

 役員任期は2年。相馬理事長を除く改選役員は次の人たち。

 理事 谷福司(峰)吉野康男(笹原)森山邦彦(見高)新井美行(浜)飯田厚志(川津筏場)土屋昇(沢田)▽監事 土屋亨(見高)

 【写説】あいさつする相馬理事長=河津町保健福祉センター