軽トラ市でシャーベットを買う子ども=河津町笹原

 第19回河津寄って軽トラ市が23日夕、河津町笹原で開かれた。姫宮通り約270メートルを歩行者天国にし、特産品や飲食物などを販売する軽自動車15台が並び、雨にもかかわらず地域住民らが買い物を楽しんだ。

 町産業経済活性化連絡協議会主催の人気イベント。雨で出店が7台減りダンスのイベントも中止となったが、出店者は簡易テントなどを使って販売した。夏らしく風鈴やシャーベットもあり、子どもらに人気だった。

 主催者は「あいにくの雨で残念。今後も工夫して喜ばれる市にしていく」と話した。同市は、消費者と生産者の交流を通じ振興を図ろう―と、2012年から3カ月に一回行っている。

 【写説】軽トラ市でシャーベットを買う子ども=河津町笹原