大会に向け抱負を語る候補選手たち=松崎町環境改善センター

 ■きょうから毎週練習

 静岡市で12月に開かれる第19回市町対抗駅伝競走大会に向け、松崎町チームは25日夜、環境改善センターで決起大会を開いた。候補選手や保護者ら約50人が出席し、町の部6位入賞という目標に向けて一致団結した。

 長嶋精一町長は「皆さんは松崎町を代表する選手。練習を重ね、万全の状態で大会に挑んでほしい」と激励。土屋武彦監督は「目標は6位以内の入賞。また練習、大会を通じて、仲間づくりに励み、競技の楽しさを知ってほしい」とあいさつした。

 候補選手たちはそれぞれ「去年の自分より速くなりたい」「自己ベストをどんどん更新していく」と目標を語った。

 練習は27日から、毎週水曜日に松崎小で行う。9月にタイムトライアルを実施し、候補選手46人から、大会選手21人を選出する。

 【写説】大会に向け抱負を語る候補選手たち=松崎町環境改善センター