■「町愛す担い手つくる」 

 任期満了(10月9日)に伴う河津町議選(定数11、9月25日告示、30日投開票)に、田中の自営業大川良樹氏(46)が7日、無所属での出馬を表明した。新人の表明は初めて。

 大川氏は、谷津でうなぎ店「大川屋」を経営、町観光協会の副会長を務めている。「安心・安全に暮らしていけるように、町の中に入り活動を進めていきたい」と出馬を決意した。

 重点政策は「町を愛してもらえるようにし、帰ってきてもらえる担い手づくりをする」とし、バガテル公園の有効活用・バラのオフシーズン対策、小学校の統合問題、さくら幼稚園の避難場所、子育て支援施設、伊豆縦貫自動車をはじめとしたインフラ整備などに取り組む。