一斉にスタートする選手たち=松崎町の松崎海岸

 ■交流パーティーも

 松崎町の松崎海岸で8、9の両日、ボードに立ったまま海上を進むマリンスポーツSUP(スタンドアップ・パドルボード)の交流大会、伊豆松崎ファンSUPイベント2018(実行委員会主催)が開かれた。

 9日はレースを行い、県内外から約100人が出場し、熱戦を繰り広げた。

 同海岸沖合をコースに、シングルレースは「チャレンジ&子ども」(1キロ)と「大人」(3キロ)に分けて開催。3人一組で挑むリレー形式のチームレースも実施した。

 青空の下、号砲と共に選手は一斉にスタートし、懸命にパドルをこぎ、抜きつ抜かれつの接戦を展開。砂浜からは家族や友人が「頑張れ」「スピード上げろ」と盛んに声援を送った。

 8日には交流パーティーを催し、盛り上がった。端山智充実行委員長は「プレイベントを含め今回で3回目を迎えた。参加者も増えているので、今後もSUPを通じて町の活性化を目指していきたい」と話した。

 入賞者は次の通り。

 【シングル】男子 (1)小林尚(2)渡部翔(3)久保田淳▽女子 (1)酒井章馨(2)坂口美園(3)白石ともみ▽シニア (1)仲賢二(2)田中良明▽小学生 (1)神本結心(2)吉田莉人(3)小山弘晟▽チャレンジ (1)星野麻加

 【チーム】(1)ビーガレーシング・リアルガチ組(2)みそのさんチーム(3)SUPers

 【写説】一斉にスタートする選手たち=松崎町の松崎海岸