基本方針について話す橋本さん=西伊豆町の堂ケ島ニュー銀水

 ■橋本ガバナーが訪問

 ライオンズクラブ国際協会334−C(静岡)地区4R1Zのガバナー公式訪問・合同例会が19日、西伊豆町の堂ケ島ニュー銀水で開かれた。熱海、伊東、下田、東伊豆、河津、西伊豆の6クラブの会員約100人が出席。同地区ガバナーの橋本勝策さんから基本方針などを聞いた。

 同地区の2018~19年度のスローガンは「誇りを胸に、真心の奉仕 ウイ・サーブ」。橋本さんは「ライオンズが感動を与える社会奉仕を実現するには一人一人が活動を楽しみ、成長し充実したライオンズ・ライフを送ることが重要。果たすべき役割を認識し、この一年、素晴らしい奉仕活動に取り組んでほしい」と呼び掛けた。

 基本方針として(1)GAT(グローバル・アクション・チーム)活動の推進(2)和のクラブ運営で活動の活性化を図ろう(3)原点(ウイ・サーブ)に立ち返り、真心の奉仕活動に取り組もう−の3点を伝えた。

 10月8日を「統一奉仕の日」に定め、地区内78クラブが一斉に取り組む食糧支援活動への理解と協力も求めた。各クラブの会員が家庭で使っていない食料品などを持ち寄り、購入した食料品と共に「フードバンクふじのくに」に贈る計画。橋本さんは「78クラブが協力すれば多くの食料品が集まるはず。ぜひお願いしたい」と話した。

 【写説】基本方針について話す橋本さん=西伊豆町の堂ケ島ニュー銀水