一つ一つの作品をじっくり眺める来場者=西伊豆町の黄金崎クリスタルパーク

 ■淡い光、会場彩る 

 西伊豆町宇久須の黄金崎クリスタルパークで6日夜、「西伊豆町在住ガラス作家の会」(辻晋吾代表)による「西伊豆キャンドルナイト2018」が開かれた。ガラス作家6人のガラスのキャンドルホルダー約500個が淡い光を放ち、会場を幻想的に彩った。

 木や動物などさまざまなモチーフのオリジナル作品が会場に並んだ。家をモチーフとした作品もあり、“家”から漏れる淡い光に見入る来場者もいた。同日は風が強かったため、会場を駐車場から美術館1階に変更し、ろうそくではなく、発光ダイオード(LED)を使用した。家族と訪れた賀茂小3年の野呂瀬日向さんは「いろいろな工夫がされている作品ばかりですごく面白かった」と話した。

 【写説】一つ一つの作品をじっくり眺める来場者=西伊豆町の黄金崎クリスタルパーク