下田市花協議会(志田保子会長)は26日午後6~9時、二丁目のハンギングバスケット通りを花と竹明かりのオブジェで彩り、来場者に抽選で花の球根を進呈するとともに、手作りのコーヒーゼリーやところてんでもてなす。

 市街地を竹明かりでライトアップするイベント「竹たのしみまくる下田」の協賛企画。通り中央の志田編み物教室隣の駐車場をメイン会場に、抽選でエラブユリの球根2個入りを25人、チューリップの球根5個入りを50人にプレゼントする。

 コーヒーゼリーとところてんは先着200人分用意する。

 志田会長は「多くの方に、花と竹明かりのオブジェを楽しんでほしい」と気軽な来場を呼び掛けている。雨天の場合は27日に順延する。