河津町社会福祉協議会(菊池利定会長)は5日、2018年度社会福祉大会を町保健福祉センターで開いた。福祉施設・団体や行政の関係者など約70人が出席する中、本年度の大会宣言を採択し、長年にわたり社会福祉活動に貢献してきた4個人1団体を表彰した。

 菊池会長が「地域住民がつながりをもち、共に支え合い助け合う地域社会づくりが大切。(今後も)各種事業を積極的に推進していきたい」とあいさつ。大会宣言は「子どもから高齢者まで、男性も女性も、障害のある人もない人も、全ての人々が地域の一員として暮らせる町づくりを推進する」など3項目を掲げた。

 表彰式では、5年以上地域福祉に尽力してきた保護司、民生・児童委員、町社会福祉協議会評議員、ボランティア団体を表彰した。

 表彰者・団体は次の通り。

 【賀茂郡社会福祉協議会会長表彰・町社会福祉協議会会長表彰】保護司 小林達雄、野田安広▽民生・児童委員主任児童委員 松濤瑞枝

 【町社会福祉協議会会長表彰】町社会福祉協議会評議員 村串基▽優良団体 ボランティアグループ「おひさま」(高川千里会長)