感謝状を手渡される主張発表者=東伊豆町役場

 ■小中学・高校生の9人

 第34回東伊豆町青少年主張発表大会(町、町教育委員会、町青少年健全育成会主催)が24日、町役場で開かれた。小中学・高校生9人が思っている意見や提言を堂々と述べた。

 あいさつを大切にする町、高齢者の交通事故と孤独死対策、人を思いやる優しさ、進路を見据えた生活などの重要性を自分の言葉で語り掛け、町や教育関係者、保護者ら約150人が聞き入った。

 順位は付けず、黒田種樹教育長が講評、太田長八町長が感謝状と記念品を手渡した。

 発表者と題名は次の通り。

 稲葉佳丈(熱川小6年)「ぼくの町 東伊豆町」▽鈴木尚(稲取小6年)「東伊豆のこれからをみすえて」▽木村優太(熱川中2年)「ネットのコミュニケーション」▽鈴木泰晴(稲取中1年)「少しの勇気」▽藤井菜々美(熱川中3年)「身近な人の人権を守る」▽前田晃佑(稲取中3年)「一人ひとりが暮らしやすい社会にするためには」▽太田あゆみ(伊東高城ケ崎分校1年)「高校生活の過ごし方」▽佐藤南星(稲取高1年)「高校生になって」▽高羽〓生(下田高1年)「日本人の感性と異文化との交流」

 ※〓は隆の生の上に一

 【写説】感謝状を手渡される主張発表者=東伊豆町役場

〓(f9dc)は隆の生の上に一