二つの大会で活躍した下田支部の選手たち

 日本空手協会下田支部・南伊豆空手道スポーツ少年団(いずれも河合伸明代表)の生徒が、「第12回静岡スポーツフェスティバル空手道競技東部地域大会(11月11日)」「第45回県東部地区空手道大会(18日)」の2大会で活躍した。空手を始めて2年半の渡辺義光君(南伊豆東小6年)が初優勝し肥田凰雅君(南中小5年)庄田沓馬君(稲生沢小3年)も優勝した。

 11日の大会は沼津市で行われ延べ661人が参加した。肥田君が形を制した。18日は伊豆の国市で行われ658人が参加した。渡辺君が組手、肥田君が形、庄田君が形と組手の両方を制した。

 渡辺君は蹴りが自慢で「先生方の指導の成果が出た」と喜んだ。肥田君は「間合いを遠くしがちなので自分から詰める意識をした」庄田君は「頭が前傾しがちなので気を付けた」と話した。

 2位以下の入賞者は次の通り。

 11日【組手】小6男子 (2)渡辺義光▽小3男子 (3)大塚悠真▽小5男子 (3)渡辺虎太郎▽一般男子 (3)中西和敏

 18日【形】一般女子 (3)横山晴香【組手】小3男子 (2)大塚悠真▽小2男子 (3)平山陽大▽小5男子 (3)肥田凰雅▽中1男子 (3)山下揮良

 【写説】二つの大会で活躍した下田支部の選手たち