来年の干支にちなんだ館内の初詣スポット=下田海中水族館

 ■水槽に神棚、鳥居 

 下田市三丁目の下田海中水族館に、来年の干支・イノシシにちなんだ“初詣”スポットが登場した。

 マリンスタジアム入り口の水槽の中に神棚を設置し、イサキの幼魚とテングダイを入れた。外側に紅白の幕を掲げ、赤色の鳥居とさい銭箱を設置した。

 イサキの幼魚は、イノシシの子ども(ウリボウ)のように、縦じま模様がある。テングダイは英名「ボア・フィッシュ」といい、「ボア」はイノシシを表す。

 1月1~3日には、オウサマペンギンが館内散歩の途中に立ち寄り“参拝”する。時間は午前11時25分からのペンギンショーの後。展示期間は1月6日まで。

 【写説】来年の干支にちなんだ館内の初詣スポット=下田海中水族館