河津で撮影した「わさび」をテーマにするインスタ写真コンテストのポスター=河津町商工会

 ■「河津に来て撮影して」 

 河津町商工会の内部組織「河津わさびで泣かせ隊」(山城泰子委員長)は、河津の「わさび」をテーマにする「インスタグラム写真コンテスト」を行っている。賞品にアマゾンギフト券や地場産品を用意し「河津に来てわさびグルメ・製品、ワサビ田などを撮影、投稿してほしい」と呼び掛けている。応募受け付けは3月10日まで。

 若い女性に「インスタ映え」で人気のある会員制交流サイト(SNS)を活用し、特産の河津わさびの認知度を上げ広く情報を発信しよう―という初の取り組み。誘客と経済の活性化につなげる狙いもある。

 応募は、公式アカウント「@kawazu_wasabi」をフォロー、ハッシュタグ「#kawazuwasabi」「#撮影場所」を付けて投稿する。プロ、アマチュアを問わず誰でも応募できる。

 審査は泣かせ隊が行い3月下旬の結果発表を予定している。入賞賞品としてアマゾンギフト券5千円と3千円各1点、千円3点、地場産品詰め合わせ5点を贈る。

 問い合わせは町商工会〈電0558(34)0821〉へ。

 【写説】河津で撮影した「わさび」をテーマにするインスタ写真コンテストのポスター=河津町商工会