来場者の関心を集める写真展=松崎町松崎のギャラリー喫茶・丸平

 ■「日常の中にある色」

 松崎町松崎のギャラリー喫茶・丸平で2月4日まで、英国王立写真協会日本支部会員の大竹翔さん(29)=伊東市川奈=の写真展「混・彩」が開かれている。昨年12月にタイのバンコク、アユタヤで撮影した風景写真など20点を展示している。

 寺院や王宮、町中で撮影し、建物の外壁や荷物、ごみ袋など何気ない「色」にこだわった。

 鏡や光をテーマにした作品もあり、独自の視点で写した作品が来場者の関心を引いている。大竹さんは「個展は3回目で、一貫して『色』をテーマにしてきた。日常の中にある『色』の楽しさを知ってほしい」と話した。

 時間は午前11時~午後5時。火~木曜日定休。問い合わせは、大竹さん〈携帯090(8546)4633〉へ。

 【写説】来場者の関心を集める写真展=松崎町松崎のギャラリー喫茶・丸平