河津桜まつり対策協議会であいさつする山田会長=河津町役場

 ■開幕控え実施計画確認 

 河津町の第29回河津桜まつり実行委員会(会長=山田和子・町観光協会長)は25日、町役場で第2回対策協議会を開いた。2月10日の開幕を前に実施計画を確認した。昨年に比べ駐車場の普通車収容数が135台増え1569台になった。

 山田会長は「リピーターを増やすことを第一に開催したい。来場客が気持ち良く町内にとどまってもらえるよう協力を願う」と強調、岸重宏町長は「26日に伊豆縦貫自動車道の天城北道路が開通する。交通の便が改善され多くのお客が期待される」とあいさつした。

 関係団体などから約40人が出席した。安全でスムーズな運営を目指す実施計画は、交通対策、イベント、出店対策、総務の4部会が駐車場や交通整理、臨時無料シャトルバス、各種監視、トイレなどについて報告した。駐車場は笹原の南中跡地90台分などが増えた。

 【写説】河津桜まつり対策協議会であいさつする山田会長=河津町役場