下田市は、市内の観光・防災拠点14カ所で公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」の整備を進めている。3月下旬からサービスを開始する。

 静岡デスティネーションキャンペーン本番(4~6月)、2020東京五輪・パラリンピックを控え、本年度事業で情報環境整備に着手した。事業費は約1700万円。

 ワイファイ整備により、無料でスマートフォンなどからインターネットに接続できるようになる。観光客の利便向上とともに、災害時の情報収集・発信に役立つ。

 市は整備箇所にワイファイ整備を示すステッカーを張って利用をPRする。整備箇所は次の通り。

 白浜大浜海水浴場、入田浜海水浴場、爪木崎、龍宮窟、長楽寺、下田公園、天神神社(蓮台寺)、まどが浜海遊公園、敷根公園、稲生沢小、稲梓小、大賀茂小、浜崎小、白浜小