臨時警備派出所の看板を設置する山本署長(中央)ら=河津町笹原の河津桜観光交流館

 下田署は10日、河津町笹原の河津桜観光交流館に第29回河津桜まつりの臨時警備派出所を開設した。今年は河津交番が改築中のため、警官を増員し対応する。

 開所式で山本寿久署長が「制服姿を見せる警戒活動の強化、相手の立場で親切な職務執行をしてほしい」と訓示、岸重宏町長と看板を設置した。まつり実行委員会の山田和子会長(町観光協会長)らが暴力団追放や交通安全を宣言した。

 開設期間は3月10日まで、時間は午前9時~午後5時。署員4、5人が事件や事故の防止・対応、巡回などに当たる。

 式には署幹部と地域課署員19人、実行委員、ミス伊豆の踊り子らが出席した。

 【写説】臨時警備派出所の看板を設置する山本署長(中央)ら=河津町笹原の河津桜観光交流館