受験生に注意事項を説明する担当教諭=下田市の下田高

 県内公立高2019年度入学者選抜試験が5日、賀茂地区4校でも始まり、初日は受験生たちが学力検査に臨んだ。6日に面接試験、14日に合格発表がある。

 賀茂地区各校の志願倍率は、下田高普通科が0・85倍(募集定員200人)、同理数科が0・83倍(40人)、南伊豆分校が0・45倍(40人)、松崎高が0・89倍(80人)、稲取高が0・95倍(80人)となっている。

 下田市の下田高では、受験生たちは担当教諭に試験中の注意事項の説明を受けた後、国語、数学、英語、社会、理科の順に筆記試験に取り組んだ。

 【写説】受験生に注意事項を説明する担当教諭=下田市の下田高