本番に向けて練習に励む豆州白浜太鼓の子どもたち=下田市民文化会館

 ■本番に向け練習に熱

 第14回太鼓のつどい(同実行委員会、下田市振興公社主催、伊豆新聞本社など後援)が10日午後1時半から、市民文化会館大ホールで開かれる。豆州白浜太鼓と朝日子供太鼓育成会のメンバーが、本番に向けて練習に励んでいる。

 豆州白浜太鼓(藤井孝之代表)は小学生を中心に中高生、成人も含めたメンバー41人で活動。2部構成で「春」「三宅」「華」「風雲」など計9演目を披露する。6日夜の練習では、本番さながらの迫力ある和太鼓演奏をみせた。藤井代表は「お客さんに『自分もやりたい』と思わせるようなパフォーマンスを見せたい」と話した。

 朝日子供太鼓育成会(大谷次弘代表)は1994年設立で、礼儀作法の指導などにも重きを置いて活動する団体。現在、幼児1人、小中学生25人、高校生2人で構成する。本番では、5グループに分かれて「未雷 初人」「かぜの太鼓」「勇人」「雷舞」「雲龍 雷舞」を披露する。

 入場無料。問い合わせは同会館〈電0558(23)5151〉へ。

 【写説】本番に向けて練習に励む豆州白浜太鼓の子どもたち=下田市民文化会館