本番に向け練習に取り組む出演者たち=松崎町環境改善センター

 松崎町文化協会(石田博之会長)は10日午後1時から、町環境改善センターで第36回芸術祭・芸能部門発表会を開く。町内の団体や愛好会が出演し、日頃の練習成果を披露する。入場無料。

 ダンスや太極拳、民謡、合唱など27演目を行う。伊豆松崎牛原太鼓、ウェルネスまつざき太極拳クラブ、フルート愛好会なども特別出演する。

 発表会は「松崎町のうた」で締めくくる。町民が自由に歌詞をつくる歌で、松崎中2年生有志、マーガレットコーラスと松崎小・中の児童生徒有志がそれぞれの「松崎町のうた」を歌う。

 6、7日夜には各団体による自主練習、8日夜には全体リハーサルが行われ、出演者たちは本番を見据えた練習に真剣に取り組んだ。石田会長は「年々、出演団体の幅が広がり、演目も多種類になってきた。ぜひ多くの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 【写説】本番に向け練習に取り組む出演者たち=松崎町環境改善センター