施設利用者の作ったビーズの電車模型=南伊豆町役場

 ■利用者の作業成果100点

 南伊豆町入間の障害者支援施設・さしだ希望の里(三田充彦施設長)は14、15日、利用者作品展を町役場で開く。13日に施設職員が作品100点を搬入、1年間の作業の成果を展示した。

 絵画や模型、刺しゅう、習字などが並ぶ。大門航也さんは「第27回愛護ギャラリー展」(県知的障害者福祉協会主催)絵画の部銀賞の「サル、ときどき、モグラ」を出品。1匹ずつ表情の違う小さなサルを紙いっぱいに描き込んだ緻密な作品で、搬入を見に来た町職員らを驚かせた。

 午前9時~午後4時(15日は3時まで)で問い合わせは希望の里〈電0558(62)2570〉へ。

 【写説】施設利用者の作ったビーズの電車模型=南伊豆町役場