【写説】身近な水辺の“モンスター”について学べる危険な生き物展=下田市三丁目の下田海中水族館

 下田市三丁目の下田海中水族館で21日、「水辺に潜む危険な生き物展」が始まった。身近に潜む危険な魚や甲殻類など11種約80匹を展示している。5月12日まで。

 乾電池をつぶす力を持つ「アミメノコギリガザミ」、背びれのとげに毒がある「ミノカサゴ」のほか、ピラニアやウツボ、スッポン、カミツキガメ、ダイナンウミヘビなどの水辺の“モンスター”を、手描きの図解付きでじっくり観察できる。

 飼育課の中西健さん(23)は「夏の海水浴シーズンに向け、楽しみながら(危険な水生生物について)学べるのでぜひ来てほしい」と話した。

 詳しくは同水族館〈電0558(22)3567〉へ。

 【写説】身近な水辺の“モンスター”について学べる危険な生き物展=下田市三丁目の下田海中水族館