会員の個性が光る光友会作品展=下田市外ケ岡の道の駅・開国下田みなと

 絵画サークル「光友会」(土屋秋子会長、9人)の第19回作品展が23日、下田市外ケ岡の道の駅・開国下田みなとで始まった。風景や静物などの水彩画を中心に34点が並ぶ。

 奥石廊の雄大な景色、漁船が並ぶ身近な河岸風景、春らんまんの桜並木、シンビジウムやツバキなど色鮮やかな花々など、会員の個性が光る作品が来場者の目を奪っている。

 昨年亡くなった原明男さん(同市白浜)の遺作も5点出展した。

 同市箕作の画家・土屋光雄さんを講師に創作するサークルで、毎週第2・第4土曜日に稲梓基幹集落センターで絵画教室を開催している。作品展は26日まで。

 【写説】会員の個性が光る光友会作品展=下田市外ケ岡の道の駅・開国下田みなと