軽トラ市の買い物を楽しむ地域住民ら=河津町笹原

 ■「平成最後 楽しんで」

 河津町笹原で24日、第22回河津寄って軽トラ市(町産業経済活性化連絡協議会主催)が開かれた。姫宮通り約270メートルを歩行者天国にし、特産品や飲食物などを販売する軽トラックなど19台が出店した。

 消費者と生産者の交流を通じ振興を図ろうと2012年から3カ月に1回の人気イベント。植松慶司・同市実行委員長が「いつもより出店数が少ないが盛り上げて、平成最後の市を楽しんでほしい」とあいさつ、地域住民らが買い物を楽しんだ。町商工会女性部の踊り「花ごよみ」などがムードを高めた。

 実行委は「他市町のイベントと重なり出店が減った。次回6月は増やすようにしたい」と話した。

 【写説】軽トラ市の買い物を楽しむ地域住民ら=河津町笹原