■旧町内若衆60人が披露

 新天皇の即位を祝い、伝統の下田太鼓が5月1日、下田八幡神社境内にとどろく。旧町内の若衆約60人が参集し、午後2時から約1時間にわたり奉納する。

 今年の例大祭若者執行部(倉田圭樹・太鼓台責任者)が「即位をみんなで祝いたい」と発案し、全町の太鼓台関係者に呼び掛けた。開催に当たり「今上天皇即位を祝う会」(碓氷欣栄会長)を立ち上げた。

 当日は関達雄・氏子総代長のあいさつ、福井祐輔市長の祝辞に続き、1番「岡崎」(各町若衆)、2番「さんぎり」(同)、色物「かごまり」(一部若衆選抜)、4番「たかどろ」(各町太鼓台責任者)を披露する。

 最後に餅と菓子をまく。