のぼり旗で広報する参加者=伊豆急下田駅前

 2019年春の全国交通安全運動(11~20日)開始に合わせ、10日、賀茂地区各市町で事前街頭広報が行われた。伊豆急下田駅では約30人がのぼり旗を掲げ、通行人やドライバーに周知した。

 市、交通安全協会下田地区支部、同地区支部下田分会、下田署、交通安全運転管理協会が参加した。参加者たちは国道135号沿いに1列にならび、「交通安全運動実施中」「守ろう交通マナー」などと書かれた旗を手に広報した。終了後、駅利用者にチラシと啓発グッズを手渡した。

 土屋徳幸副市長は「一人でも被害者が少なくなるよう努めたい」、石川敏署長は「ささいな注意力、行動で事故は防げる。期間中だけでも事故ゼロを目指す」とそれぞれ話した。

 同運動期間中は交通講話や啓発グッズの配布などを行う。

 【写説】のぼり旗で広報する参加者=伊豆急下田駅前