■消費税増税で環境審答申 

 下田市環境審議会(大川富久会長)はこのほど、10月の消費税増税に伴い福井祐輔市長から諮問を受けていた廃棄物の収集手数料(指定ごみ袋料金)の改正について答申した。

 答申は、15リットルと30リットルの料金は据え置きとし、45リットルは1枚につき1円、75リットルは1枚につき2円の引き上げ分を転嫁するという内容。

 ごみ袋は各20枚入りで、販売価格は15リットルが現状の200円、30リットルが現状の400円、45リットルが600円から620円、75リットルが1000円から1040円となる。

 市は市議会6月定例会に関係条例の改正案を提出する。