真剣な表情で対局する参加者たち=下田市の道の駅・開国下田みなと

 黒船祭協賛黒船将棋大会(日本将棋連盟下田支部主催、伊豆新聞本社後援)が26日、下田市外ケ岡の道の駅・開国下田みなとで開かれた。県内外から参加した約80人が4部門で熱戦を繰り広げた。

 黒船名人戦(S級)、伊豆新聞社杯(A級)、一般戦(B級)、ちびっこ名人戦(小学生以下)の各クラスに分かれた。それぞれ5対局行い、総合成績で競った。参加者たちは真剣な表情で、時には頭を抱えながら次々に対局した。東伊豆町出身のプロ棋士八代弥七段も訪れ、指導対局、名人戦決勝の大盤解説をした。

 5位までの上位入賞者には副賞でキンメダイや海産物詰め合わせなどの景品が贈られた。(結果は後日掲載)。

 【写説】真剣な表情で対局する参加者たち=下田市の道の駅・開国下田みなと