真剣な表情でボールを転がす参加者たち=河津町の町B&G海洋センター体育館

 河津町社会福祉協議会(菊池利定会長)は29日、町B&G海洋センター体育館で身体障害者の交流会「青空の集い」を開いた。町身体障害者福祉会会員、ボランティア「ともしび」会員ら参加者17人はパラリンピック競技のボッチャを体験した。

 ボッチャは基点になる白いボールに各チームのボールを近づける競技。参加者たちは3人一組になり、赤や青のボールを投げた。白いボールに近づけようと、力加減を調節し「強かったな」「惜しい」などと話し、取り組んだ。視覚障害者には手をたたいてボールの位置を教えた。

 「青空の集い」は年3回開いている。本年度は他に、遠足、健康教室を予定している。

 【写説】真剣な表情でボールを転がす参加者たち=河津町の町B&G海洋センター体育館