長池君とBマークシールを貼った分校商品

 ■8日の下田高「樟耀祭」に出展

 下田高南伊豆分校(斉藤篤校長)が、自校商品を広く知ってもらおうと「Bブランド」を立ち上げた。直売所などで販売する農産物や加工品にBマークシールを貼り、一目で分校の商品と分かるようにする。8日の下田高「樟耀祭」に出展し周知を図る。

 ■商品にBマーク

 同校は湯の花(南伊豆町)、旬の里(下田市)などの直売所に季節の野菜や花、苗、菓子類を出荷している。これまで分校の名前は出荷者としてラベルに書かれていたが、多くの商品の中ですぐには分からなかった。

 農業クラブ会長の長池亜門君(3年)は「地域の人に分校の農産物を知ってもらい、Bブランドの商品を手に取ってほしい」と話した。8日はアワを使ったアワビスケットやキュウリを販売する。

 【写説】長池君とBマークシールを貼った分校商品