5人の力作が訪れる人たちの目を引いている=松崎町のギャラリー喫茶丸平

 松崎・西伊豆両町の美術愛好家らでつくる「彩々会」の第45回作品展が7月1日まで、松崎町のギャラリー喫茶丸平で開かれている。メンバー5人が64点を出品し、訪れる人の関心を集めている。

 油絵や水彩、アクリル、切り絵、彫刻、書道など多種多様な作品がずらり。

 絵画では、風景や静物、人物などをモチーフに各作家がそれぞれの作風や世界観を表現。出品作の中で最も大きい100号の作品「風神」「雷神」の2作品は阿部寛一さんの力作。同ギャラリーの2階壁面に並べて展示され、その迫力に来場者が圧倒されている。

 同会の片野虎さんは「いろいろな作品があるので、自分の家に飾った様子を想像しながら見ると楽しめる」とアピールしている。

 時間は午前11時~午後4時。火~木曜日定休。問い合わせは同ギャラリー〈電0558(42)0021〉へ。

 【写説】5人の力作が訪れる人たちの目を引いている=松崎町のギャラリー喫茶丸平