■飲食店と地魚の魅力

 熱海市清水町の熱海魚市場で4月9日、「熱海 食の祭典」が開かれる。メニュー名に「熱海」「あたみ」を付けた料理を集めて提供し、“熱海の食”をアピールする。時間は午前9時~午後4時。

 熱海鮮魚組合(宇田勝組合長)が地魚の魅力発信と、近隣飲食店を巻き込んだ連携創出を目的に定期的に開く「魚祭り」の初企画。市内の飲食店や水産会社が出店し、「あたみコロッケ」「熱海焼き」「あたみピザ」「あたみ釜飯」「熱海丼」といった、熱海港で水揚げされた魚介など地元の食材を使った品を販売する。

 また朝取れ地魚の大特売コーナー、購入した魚介類を焼いて食べることができる浜焼きコーナー、マグロ解体ショー(午前10時~)、あら汁のサービス(11時~、限定200杯)、弾き語りライブ(午後2時~)などを催す。市チャレンジ応援センター「エービズ」の企画で、かつお節けずり体験会も実施する。

 問い合わせは同市場〈電0557(81)3695〉へ。