次年度・次々年度(左側)の会員に協力要請する江間会長=桜町の今宮神社

 ■「協力して最高の祭りに」  

 熱海市桜町の今宮神社の本年度例大祭で御鳳輦(ごほうれん=神輿)奉仕を行う厄年奉賛会「今宮一心桜結会」(江間亮介会長)と、来年・再来年度奉仕者の顔合わせ会が22日夜、同神社で開かれ、協力して10月の例大祭を成功に導くことを確認した。

 本年度の15人と、来年・再来年度の22人の奉仕者が一堂に顔をそろえた。あいさつで江間会長は「皆の協力なしで例大祭を進めることはできない。一生に一度の御鳳輦であり、最高の例大祭にしよう」と述べた。この後、厄年奉賛会のいわれ、今後の活動を説明し、来年度以降の奉仕者に協力を求めた。

 同神社例大祭は10月19、20日に行われ、厄年となる42歳の男子が御鳳輦を担いで市内を練り歩く。行く先々では福餅、お神酒を振る舞い、住民の商売繁盛と家内安全、厄よけを祈願する。

 【写説】次年度・次々年度(左側)の会員に協力要請する江間会長=桜町の今宮神社