伊豆箱根鉄道(本社・三島市、伍堂文康社長)が熱海市近郊で営業する十国峠ケーブルカーは23、24の両日、営業時間を延長して「十国峠ノスタルジックナイト」を開催する。三島、沼津市街の夜景を一望する十国峠山頂広場に約1200個の発光ダイオード(LED)キャンドルを点灯させ、幻想的でノスタルジックな雰囲気を演出する。

 昨年12月に初開催し、特にクリスマス期間に人気を集めたことから、今冬も昼間とは違う十国峠の魅力を楽しんでもらおうと企画した。

 LEDキャンドルの点灯は午後5~6時50分で、ケーブルカーの最終便は上りが6時35分、下りが6時50分。天体望遠鏡での天体観測会、野菜スープやみしまコロッケの販売も行う。

 詳しくは十国峠ケーブルカー〈電0557(81)6895〉へ。