斉藤市長から感謝状を受け取る環境衛生功労者(左)=市役所

 ■3団体7個人を会長表彰

 熱海市環境衛生自治推進協会は2日、第57回市環境衛生大会を市役所で開いた。町内会役員、環境衛生指導員ら約70人が出席して功労者表彰、環境衛生活動の推進と循環型社会の構築を重点とした大会決議を行い、環境衛生思想の普及に努力することを確認した。

 川口健市議会議長、藤曲敬宏県議らが来賓として出席した。あいさつで鈴木秀旺会長は「子どもたちが安心して暮らせる熱海、持続可能な循環型社会の構築を目指し、環境衛生、美化活動に今後も全力で取り組んでいく」と決意を述べた、

 このあと、地域の清掃やごみステーションの分別徹底など、環境衛生に功労のあった3人に斉藤栄市長が感謝状を贈り、鈴木会長が3団体7個人を表彰した。続いて「情熱と誠意を持って環境衛生活動を推進する」「持続可能な循環型社会を目指し廃棄物の減量やリサイクルを推進する」の2点から成る大会決議を行った。

 「熱海市の可燃ごみ~『これまで』と『これから』~」をテーマに市担当職員の講話も行った。

 表彰を受けた個人、団体は次の通り。

 【市長感謝状】環境美化活動功労者 石井倭雄(市環境衛生自治推進協会理事)今井政広(東田原町内会)堀田きみ子(上小嵐町内会)

 【会長表彰】功労団体 和田山青年会、石田組、咲見町女性部会▽功労者 太田優(下松田町内会)長島一俊(銀座町内会)小松原久美(七尾町内会)芹沢義雄(桜木町町内会)西村京子(咲見町町内会)渡辺和市(笹良ケ台町内会)小暮悦郎(中野町内会)

 【写説】斉藤市長から感謝状を受け取る環境衛生功労者(左)=市役所